こころとからだ工房 詠福堂
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白山白川郷ウルトラマラソン

フルマラソンは、ここ2年半で7本走ったが

ウルトラマラソンは初めてのエントリー。

今回は日本全国にあるウルトラマラソンの中

でも屈指の厳しい坂道の大会。

もちろん50kmと100kmがあるが50kmに。


白山スーパー林道と云った方が分かる人が

多いと思うが、白山ホワイトロードと名称が

変わったこのコース。片道30kmちょい。


スタートから一般道を約12km程、坂道を

登って登って登ってようやくホワイトロードの

料金所。ここからも約18km延々と登り坂。


登って登って登って・・・・ずっと登って

まだ登って、そして登る。登り続ける。


凄い大会に出てしまった。


酷い。足が重い。痛い。苦しい。登れない。

走れない。歩くしかない。そしてまた走る。

エイドステーションでの数々の補給食が命。


雨の中の大会、さすがに寒かった。


そして後半の20kmの下りを楽しみにとにかく

耐えて耐えて耐えて登り続けて30km!!!

山頂の三方岩(標高1,445m)を超えて、さぁ

これから大好きな下り坂。


と、思った矢先、下り坂の衝撃が30kmを

登り続けて来た背中、腰、足に一気に衝撃を。

痛くて痛くて走れない。歩くのもやっと。


結局2.5km下ったエイドステーションにて

苦渋の決断。


リタイヤ。


僕のウルトラマラソン50kmは32.5kmで終了。

悔しくて悔しくて、本当に悔しかった。

こんなに苦しくて辛い大会は無かったし、

走っている最中は「二度とこんな酷い坂は

走りたくない」と思っていたのに、悔しさが

日に日に増している。


来年リベンジか!?未定。(笑)


しかし、ボランティアスタッフ全員の笑顔、

素晴らしい大会運営、気持ち良く参加出来た

のは間違いないので。


しっかり身体を鍛え直し、精進します。